SMART HEALTH CHECK
スマート健診
プランのご案内
春先の予防時期や定期検査におすすめの血液検査のみのプランです。検査項目が多いので早期発見に役立ちます。
スマート検診プランA
全血球検査
生化学検査
19項目
健康診断
¥6,600(税込み)
スマート検診プランB
全血球検査
生化学検査
19項目
健康診断
フィラリア
抗原検査
¥7,150(税込み)
※別途診察料がかかります。
※外部検査センターへ送付し検査いたします。

ANIMAL DOCK
わん&にゃんドック
飼育環境や食事、医療技術の変化などによって動物たちの寿命は年々長くなっています。しかし、寿命が長くなるのと同時に何らかの病気を抱えながら過ごす時間も長くなっているのです。
長生きで、かつ健康である時間『健康寿命』を伸ばす、それには病気が進行する前に発見し、悪化予防や適切な治療を行なっていくことが大切です。
健康寿命を長くして、家族で幸せな時間をより長く過ごせることが私たちの願いです。


プランのご案内
動物たちの年齢や検査項目に合わせて3つのプランをご用意しております。
シンプルプラン
若いうちからしっかり予防医療を
- 推奨年齢:0~6歳
- 健康診断の基本となる血液検査、便検査、尿検査を含んだプラン
- 1年に1回がおすすめ
¥11,000(税込み)
スタンダードプラン
幅広く身体の異常を発見できる
- 推奨年齢:7歳~
- レントゲン、超音波検査、直腸検査が追加された基本のプラン
- 1年に1~2回がおすすめ
¥26,400(税込み)
スペシャルプラン
シニアに心配な病気の早期発見に
- 推奨年齢:7歳~
- 高齢の子たちに好発する腎臓病、甲状腺の病気の早期発見にも
- 1年に1~2回がおすすめ
¥31,900(税込み)
検査項目
当院ではスペシャルプランをおすすめしております。
| 検査項目 | シンプルプラン | スタンダードプラン | スペシャルプラン |
|---|---|---|---|
| 身体検査 | ● | ● | ● |
| 血液検査 | ● | ● | ● |
| 便検査 | ● | ● | ● |
| 尿検査 | ● | ● | ● |
| フィラリア抗原検査 | ● | ● | ● |
| レントゲン検査(胸腹部) | ● | ● | |
| 超音波検査(胸腹部) | ● | ● | |
| 直腸検査 | ● | ● | |
| 血圧検査 | ● | ||
| T4(甲状腺ホルモン) | ● | ||
| UPC(尿たんぱく) | ● | ||
| SDMA(腎臓機能マーカー) | ● |
※検査時に緊張や興奮が見られる場合は、検査の延期・中止あるいは鎮静処置(別途料金)を行うことがあります。
※上記の理由で検査項目・方法の変更がある場合があります。
※超音波検査では正確な検査を行うため、お腹と胸の一部を毛刈りさせていただきます。
※保険のご使用はできません。
SDMA(腎臓機能マーカー)とは?
ネコちゃんの3頭に1頭、ワンちゃんの10頭に1頭が腎臓病に陥ると考えられています。腎臓病はネコちゃんでは死因のNo.1、ワンちゃんでもトップ3に入る疾患です。血液生化学検査でよく測られるクレアチニンは腎臓機能が75%以上失われないと異常が検出できないことが知られていますが、SDMAは腎臓機能の40%が失われた段階で数値が高くなるとされており、クレアチニンより早期から腎臓病を発見することが可能です。
報告によるとワンちゃんでは10カ月、ネコちゃんでは17ヵ月早く異常が検出できると言われています。腎臓病の早期発見をすることで、進行を遅らせるための早期治療を行うことが可能となります。
T4 (甲状腺ホルモン)とは?
甲状腺ホルモンとは甲状腺から分泌されるホルモンであり、新陳代謝を活発にする働きがあります。甲状腺疾患は主に高齢のワンちゃんやネコちゃんに認められ、ワンちゃんでは甲状腺ホルモンの分泌が悪くなる甲状腺機能低下症、ネコちゃんでは甲状腺ホルモンの分泌が過剰となる甲状腺機能亢進症が多いとされています。
甲状腺機能低下症になると新陳代謝全般が低下し、太りやすい、活動性低下、脱毛などの症状がみられます。甲状腺機能亢進症については体重減少、多食、多飲多尿、嘔吐、下痢などの症状がみられます。高齢の子で上記の症状があればご検討ください。
ご予約について
受けるプランを決めて
お電話でのご予約をお願いいたします。
事前に問診キットを
取りにいらしてください。

ドック当日の流れ
01

受付
ご予約の時間にご来院ください。ご飯は前日の21時まで、お水は当日の9時までに与えてください。問診表・尿・便を忘れずにご持参ください。
02

お預かり
病歴や最近の体調などをお伺いします。検診の流れなどのご説明後、夕方までワンちゃんネコちゃんを大切にお預かりいたします。
03

検査
身体検査、採血、レントゲン、超音波検査など、プランに沿った検査を行います。
04

お迎え
お約束の時間にお迎えにいらしてください。結果は後日にご説明となりますので、日時をご予約していただきます。
結果のご報告について
ドックから2週間後のご予約日に獣医師から検査結果のご説明をさせていただきます。
わからないことや不安なことなどありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。


PREVENTION FOR DOGS
ワンちゃんの各種予防
01

狂犬病注射
狂犬病は人を含むほとんどの哺乳類に感染し、致死率が100%に近く、治療法が確立されていないとても恐ろしい病気です。日本では狂犬病予防法により飼い犬への1年に一度の接種が義務付けられています。
02

混合ワクチン
複数の感染症に対するワクチンです。免疫を獲得することで、感染症にかかりにくくしたり、感染しても軽症で済むことが期待できます。
03

フィラリア予防
フィラリアは蚊が媒介し、蚊に刺されることで感染します。心臓や肺動脈に寄生し、血液循環を阻害します。薬で予防できるため、蚊が出始める春先に予防を始めましょう。1年間予防効果が持続する注射タイプの予防は3月~5月末までの期間限定になります。
04

ノミ・マダニ予防
ノミ・マダニは散歩中やアウトドア先で寄生することがあります。人にも感染する重症熱性血小板減少症症候群(SFTS)やダニ媒介脳炎など恐ろしい病気を媒介します。国内でも死亡例が報告されます。
05

腸内寄生虫
お腹の中に寄生する回虫や鉤虫、原虫などがあります。母犬から感染していることも多いので、ワンちゃんを迎えたら便検査をおすすめします。
下痢や血便を繰り返す場合もご相談ください。

PREVENTION FOR CATS
ネコちゃんの各種予防
01

混合ワクチン
複数の感染症に対するワクチンです。免疫を獲得することで、感染症にかかりにくくしたり、感染しても軽症で済むことが期待できます。室内飼いでも感染する恐れがありますので毎年の接種をおすすめします。
02

フィラリア予防
猫ちゃんの感染する確率は2~3%と考えられています。身体の小さい猫ちゃんは重篤な呼吸障害や突然死のリスクが高まります。薬で予防できるため、蚊が出始める頃に予防を始めましょう。
03

ノミ・マダニ予防
近年、ノミをつけて来院する子が増えてきました。室内に一旦入り繁殖すると、完全駆虫が難しく、人も痒みを起こしたり、アレルギーが出る場合があります。
こちらも薬で予防ができます。
04

腸内寄生虫
ノミ・マダニは散歩中やアウトドア先で寄生することがあります。人にも感染する重症熱性血小板減少症症候群(SFTS)やダニ媒介脳炎など恐ろしい病気を媒介します。国内でも死亡例が報告されます。

SCHEDULE
年間スケジュール表

※ノミ・マダニ予防は、4月頭から10月頭まで
※フィラリア予防は、6月頭から11月頭まで





