インタビュー
Interview

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Rie Suzuki
トリマー鈴木 里恵
2023年入社
私は社会人を経て40代を過ぎてからトリマーになりました。トリマー歴6年を迎え、これからの5年後、10年後を見据え、自分がどのようなトリマーでありたいかを改めて考えるようになりました。年齢的にも転職の最後のチャンスだと感じ、前職での動物病院トリマーとしての経験を活かしながら、さらに成長できる環境を求めて転職活動をしていました。
条件面では給与や通勤時間も重視していましたが、ノア動物病院のホームページを見た際、動物やオーナー様、地域のために真剣に向き合うプロフェッショナルな姿勢に強く惹かれました。自分もこの一員として働きたいと思ったことが、入社を決めた大きな理由です。

現在は2階のペットサロンバレーナで、トリマーとして働いています。爪切りや肛門腺絞りなどのお手入れから、シャンプー、カットまでを担当しています。また、トリミングのほかにペットホテルも併設されているため、お泊まり中の動物たちのお世話も行っています。
そのほか、店内で行われるイベントの企画や運営にも、スタッフ全員で協力しながら携わっています。

仕事のやりがいとして特に印象に残っているのは、オーナー様参加型のイベントを企画した経験です。準備段階から自分なりに考え、大変なことも多くありましたが、スタッフ全員に協力してもらいながら形にすることができました。
イベント後には、オーナー様から「良い記念になりました」「感激しました」といった声をいただき、「想いが届いた」と実感できた瞬間は、泣きそうになるほど嬉しい時間でした。ゼロから作り上げていくからこそ、皆で感じられる達成感は、これまでにない特別なものでした。
まだ改善できる点も多くありますが、今後はさらにブラッシュアップを重ね、オーナー様と動物たちの生活がより豊かになるようなお手伝いができるイベントを考えていきたいと思っています。

入社前と変わらず、「プロの集団」という感じです。 「チーム」というよりも、「集団」という表現の方が近いと感じています。それは、スタッフ一人ひとりが壁なく関わり合い、オーナー様や動物たちに寄り添う姿勢が、日々の行動に自然と表れているからです。時にはぶつかることもありますが、それがあるから同じ方向を向いていけると思っています。
自分もその中で働いていることに誇りを持ち、さらなるステップアップを目指していきたいと考えています。今後は、獣医師・看護師・看護助手・トリマーといった職種の垣根を越え、スタッフ同士がより一体となれるように関わっていきたいです。
休みの日は、マッサージやスパ、病院などで身体のメンテナンスを行っています。 家には2匹の家族がいますので、その子たちを連れて犬友達とドッグカフェ巡りで沢山おしゃべりしてストレス解消しています。季節毎にカメラマンさんにお願いして我が子たちの撮影などもして楽しんでいます。 ドライブも好きなので、少し離れた所まで行き、美味しいものを食べるのも大好きです。

現在、ウェルケアグルーミングの講座を受講しています。 “医療とつながるケア”を現場で実践できるグルーマーを目指しています。
トリミングを通してその子の健康の気づきを伝えること、犬にやさしく、飼い主様にも信頼される存在であることを目標に日々、トリミング業務を行っています。また、その子の最後の時まで、寄り添えるグルーマーでいたいと常に思っています。
トリマーは、来てくれる動物さんを可愛くしてあげることがメインの仕事のように思えるかもしれませんが、オーナー様にとっては、自分の次に我が子の事を分かってくれている人という位置づけをして下さる方が多いと思います。それだけ責任が大きいという仕事になります。
技術はもちろん大切ですが、それよりも、ご自分にとって本当に大切なものは何か、そして何が出来るのかを明確にして、就職活動をぜひ頑張って下さい。
Flow of the day
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