札幌市の動物病院 採用情報|ノア動物病院

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インタビュー

Interview

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Yuji Tamura

獣医師/獣医長田村 雄治

2021年入社

高度医療と向き合い、
現場を支える

Q.ノア動物病院を選んだ理由

就職活動時に重要視していたのが、CTなどの設備が充実している病院、もしくはエキゾチック動物の診療に強い病院を条件に探していたところ、ノア動物病院にCTがあることを知りました。見学に行った際も、病院が明るくCT以外の設備も充実しており、とても印象が良かったです。
当時外科手術にも興味があり、開胸手術なども実施していることを知ったのと、最終的には自宅から病院がとても近かったことが決め手となりました。

Q.現在の仕事内容について

現在は、獣医長という役職で、他の獣医師を牽引する立場にいます。役職はついていますが、主な仕事は来院された動物の予防や病気の治療を行っています。そのうえで、他の獣医師の診療の助言やサポート、手術や検査手技の指導を行っています。
また、動物病院全体の業務の効率化の提案をしたり、院長や看護師長などと相談しながら新人の教育や育成に関して改善に取り組んでいます。その他、年によっては年末のお楽しみイベントであるプレゼント企画の準備などもやらせていただいています。

Q.仕事のやりがい・印象に残っているエピソード

ノア動物病院で働き始めてからのエピソードとしては、入社1 年目に手術後に急性腎不全になったラブラドルレトリバーの治療が印象に強く残っています。そのわんちゃんは術後に腎臓が機能せず、尿が作られていない状況にまでなったなか、病院のスタッフみんなが治療をサポートしてくれました。
大型犬という大変さもありましたが頻回の腹膜透析をして、術後の合併症を乗り切り、退院させることができました。ノア動物病院でなければ助けられなかったと思った症例でした。

Q.ノア動物病院の印象・雰囲気は?

職場の雰囲気は、総じて良いと思います。スタッフ同士もよく笑っていますし、よく話している印象があります。また、治療に関しても、設備や薬の購入など獣医師の提案に積極的に対応してくれるので、やりがいを感じやすいです。
ギャップとしては、中規模の病院ということもあり、入社当時は想像していたよりも忙しさを感じる場面がありました。ただ、労働時間や休日については入社後に少しずつ見直しが進められており、現在は改善に向けた取り組みが続いています。今後さらに働きやすい環境になっていくと感じています。

Q.休日の過ごし方

休日は、子供がいるので、基本的には子供と過ごしたり日用品の買い物に出かけたりしています。仕事の日は、仕事が終わってから当日の診療内容の見直しや、手術に関する知識を学習する時間にあてています。
個人的な趣味としてテニスをしており、平日の夜に無理のない範囲で楽しんでいます。

Q.これからの目標やビジョンを教えてください

他院では実施の難しい外科手術の症例数を増やしていきたいです。そのために、当院の強みのアピールや資格取得にも力を入れていくのと、技術そのものの向上をはかるため、実習などにも積極的に参加していきたいです。また、役職のある立場として、動物および飼い主さんに安心してもらえるよう病院のサービス改善やスタッフの技術向上にも貢献したいです。

Q.求職者の方へのメッセージ

当院の強みは、地域に根付きつつ質の高い治療を実施していることだと思います。そのため、獣医師だけでなく看護師にも重傷症例や入院動物の管理などにおいて細心の注意を払ってもらうことも多いですし、労働時間が長い日もあり、技術的・精神的に大変なことも多いかもしれません。それでも、病院内の雰囲気は明るいと思いますし、獣医師だけでなく看護スタッフも含め、新しいことにも積極的にチャレンジしやすい環境だと感じています。
また、動物病院歴の浅いスタッフの教育も放置することなく、しっかりサポートできる人材と体制が整ってきていると思います。見学や研修も積極的に受けていますので、まずは気軽に病院に連絡してみてはどうでしょうか。

Flow of the day

一日の流れ

AM 8:20

  • 出社

AM 8:30

  • 朝礼
  • 入院管理

AM 9:00

  • 午前診察開始

AM 12:30

  • 検査
  • 手術

PM 15:00
|
PM 16:00

  • 昼休憩
  • 昼カンファレンス

PM 16:00

  • 午後診察開始

PM 19:30

  • 終礼

PM 20:30

  • 退勤